チェコ・ナショナル交響楽団

チェコ・ナショナル交響楽団はチェコの首都プラハを拠点とするオーケストラで、チェコ・プラハ交響楽団・プラハ交響交響楽団など6団体から優秀な演奏者を抜擢し、国際的にも第一級の演奏水準を目指して1993年に創立された。設立当初から高水準な演奏が評価され、今日はチェコ国内のみならず、ヨーロッパを代表するオーケストラとしての知名度も確立している。同楽団はレコーディング・オーケストラとしても活躍をしており、プラシド・ドミンゴ、アンドレア・ボチェッリ、チック・コリア等のスーパースター・ソリストとの録音も行っている。また、映画音楽の第一人者として知られるエンニオ・モリコーネが手掛けた映画「ヘイトフル・エイト」(クエンティン・タランティーノ監督)のサウンド・トラックの録音も担当し、このサウンド・トラックはその年のアカデミー賞作曲賞を受賞をしている。

 

プラハの歴史的な名ホールで知られるスメタナ・ホールを本拠地に、ヨーロッパ各国、アメリカ、カナダ、メキシコ、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、ドバイ、オマン等世界各国でツアーをしており、常に大成功を収めている。レコーディングの分野でも、ゴールドディスク(売り上げ30,000枚以上のアルバム)を数々出版してきている。

 

初代常任指揮者はチェコの伝説的な指揮者ズデニェク・コシュラー。1996年から2007年まで、アメリカの名指揮者ポール・フリーマンが音楽監督兼首席指揮者として勤め、2007年から2017年までは、チェコの重臣リボール・ペシェクがその後を継いでいる。リボール・ペシェク時代に録音されたマーラー交響曲全集の録音は世界各国で絶賛され、グスタフ・マーラー賞も受賞している。2019年からは、レナード・バーンスタインの弟子であったスティーヴン・マーキュリオが同楽団を率いている。

 

また、2005年からはプラハ・プロムズ音楽祭の主催もしており、毎年世界各国から数々の著名ソリストを招聘している。

releases

サンサーンス:交響曲第3番「オルガン付き」

コープランド:ピアノ協奏曲

マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲

  チェコ・ナショナル交響楽団

  長島達也(指揮・ピアノ)​

​*2020年夏に発売予定!

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