ベルリン・ドイツ交響楽団

ベルリン・ドイツ交響楽団は、67年以上にわたってドイツを代表するオーケストラとして君臨してきた。1946年に創立されたこの楽団は、オールド・ファンにとっては、RIAS交響楽団、ベルリン放送交響楽団の名で親しまれてきた。初代首席指揮者のフェレンツ・フリッチャイのもとで高水準のレパートリーと理想的な響き響きが作り上げられ、その名を広く知られるようになり、数多くのレコーディングをドイツ・グラモフォンに行ってきたオーケストラである。

 

1964年に若きロリン・マゼールが後継者となり、1982年にリッカルド・シャイー、1989年にウラディーミル・アシュケナージと受け継がれてきた。2000年にはケント・ナガノが音楽監督に就任、2006年に退任後は名誉指揮者となった。2007~2010年には、インゴ・メッツマッハーが音楽監督を務め、一貫して20~21世紀の音楽を取り上げた革新的なプログラムによって、首都のコンサート・ライフに大胆なアクセントを付け加えた。2012年9月からは北オセチア出身のトゥガン・ソヒエフが音楽監督を務めている。

 

ベルリンでの演奏会の他、海外にも数多く招かれていおり、これまでにヨーロッパ、北米、南米、近東、中東、極東の主要なコンサートホールで演奏。CDの録音も多くが高く評価されている。2011年にはケント・ナガノが指揮したカイヤ・サーリアホ『彼方からの愛』の録音でグラミー賞のオペラ部門賞を受賞し、2014年6月には、現音楽監督ソヒエフ指揮による初録音、プロコフィエフ『イワン雷帝』がリリースされた。放送オーケストラとして誕生したこともあり、同時代の音楽を含む幅広いレパートリーを誇り、その鮮やかな合奏能力と指揮者に対する対応力で高く評価されている。

 

当社レーベルからは、日本人ピアニスト長島達也とのモーツァルト:ピアノ協奏曲第23番を収録しており、高貴で繊細な演奏で見事なアンサンブルとソリストに対する絶妙なサポート披露している。

releases

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 K. 488

モーツァルト:ピアノソナタ イ長調 K. 331

モーツァルト:ピアノソナタ ニ長調 K. 330

  長島達也(ピアノ)​

  ベルリン・ドイツ交響楽団

  バフタンング・ジョルダニア(指揮)

​*制作中:ピアノ協奏曲第23番 - 録音完了

     ピアノソナタ K. 330 & K. 331 - 録音企画中

raven

clssical

recordings

©2020 Raven Classical Recordings

Designed by William Trella Design

Coming soon to the market across the world!  
Stay tuned!
  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Instagram Icon