キリル・ロディン(チェロ)

指導レベルの高さで世界的に名を知られた名門校、モスクワ音楽院で学んだキリル・ロディンは、第2回チャイコフスキー国際コンクールの優勝者であるロシアの名チェリスト、ナターリア・シャホフスカヤを師としている。旧ソ連の若き天才たちがしのぎを削るベオグラード青少年音楽家コンクールで1984年に優勝し、それから2年後には、師と同じく、チャイコフスキー・コンクール(第8回)のチェロ部門で1位に輝いた。その後、ソリストとして精力的に活躍し、ロシア国内はもちろんのこと、ヨーロッパや南米など、40カ国以上のステージで演奏を重ねて来た。レコーディングにも積極的に取り組み、これまでに、バッハ、ハイドン、ベートーベン、ブラームスといったドイツものや、チャイコフスキー、ショスタコーヴィチ、ラフマニノフなどに代表される彼お得意のロシアもの、さらにグリーグやピアソラに至るまで、様々な作品をCDリリースしている。現在の彼は、演奏活動の一方で、後進の指導に並々ならぬ情熱を注いでいる。母校であるモスクワ音楽院の教授として教鞭をとり、中国トップの音大である中央音楽大学の客員教授として教え、さらに、世界各地でマスタークラスを開講。また、多くの国際コンクールで審査員としても活躍し、チャイコフスキー・コンクールの審査員も務める。

releases

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

ベートーヴェン:ピアノ三重奏とオーケストラのための協奏曲 

  ロシア国立交響楽団

        バフタンング・ジョルダニア(指揮)

  アレクサンドル・トロスティアンスキー(バイオリン)

  キリル・ロディン(チェロ)

        長島達也(ピアノ)

*制作中録音完了)

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