シャルル・カミーユ・サン=サーンス (1835-1921)

19世紀半ばのパリに生まれたサン=サーンスは,フランス・ロマン派を代表する作曲家として知られている。3歳でピアノ曲を作曲するなど,モーツァルトにも負けないほどの才能を見せる神童と言われ、13歳でパリ音楽院に入学する。サン=サーンスは300をも超える作品を残しており,その作風はいろいろなジャンルにわたっている。オペラ「サムソンとデリラ」や交響曲第3番「オルガン」などのような大規模な作品を書く一方で,「白鳥」で有名な管弦楽組曲「動物の謝肉祭」のように,遊び心に富んだ作品も残している。ピアニスト、オルガニストとしても名声を得た彼に、リストは「最高のオルガニスト」と讃えたと言われている。晩年には、パリ音楽院でピアノ教授としてフォーレらを育てている。音楽批評や研究の分野などでも業績を残し、後に「国民音楽協会」を創設、器楽音楽の発展を目指し、近代フランス音楽の基礎を築いたことでも知られている。

サンサーンス:交響曲第3番「オルガン付き」

コープランド:ピアノ協奏曲

マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲

  チェコ・ナショナル交響楽団

  長島達也(指揮・ピアノ)​

​*2020年夏に発売予定!

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