ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー (1840-1893)

19世紀後半に活躍したロシアの作曲家チャイコフスキーは、彼の死後125年以上たった今でもロシア人から故国を代表する音楽家として根強い愛着を受けている。ペテルブルク音楽院で教育を受けた彼は、後にモスクワ音楽院で教えながら,ピアノ協奏曲第1番やバレエ音楽「白鳥の湖」のほか,数多くの名作を発表している。やがて,チャイコフスキーの作曲活動を支えるために,大富豪フォン メック夫人が金銭面での援助をすることになると、彼は音楽院の仕事を辞め,作曲に専念する。その後は,ヴァイオリン協奏曲をはじめ,さらに多くの名曲が生み出され,彼の名声は西ヨーロッパへも広がっていった。たゆまぬ努力で作曲を続けたチャイコフスキーは,最後の作品となる交響曲第6番「悲愴」の初演を指揮した9日後に,その一生を終えた。

チャイコフスキー:交響曲第4番

チャイコフスキー:交響的幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32

  サンクトペテルブルク交響楽団

  長島達也(指揮)

*制作中(録音完了)

「チャイコフスキー《ザ・シンフォニック・ファンタジー》」

     幻想序曲「ロメオとジュリエット」

     交響的幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」

     歌曲「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ

     イタリア奇想曲 Op.45

  サンクトペテルブルク交響楽団

  長島達也(指揮)

*制作中(録音完了)

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